ITパスポート試験 ITパスポート 2023年 (令和5年) 問38: システム開発プロジェクトの品質目標を検討するために,複数の類似プロジェクトのプログラムステップ数と不良件数の関係性を示す図として,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2023年 (令和5年)
Q 3838 / 100
システム開発プロジェクトの品質目標を検討するために,複数の類似プロジェクトのプログラムステップ数と不良件数の関係性を示す図として,適切なものはどれか。
この問の正解率:85.14%(1,716件)

解説

ITパスポート 2023年 (令和5年) 問38「システム開発プロジェクトの品質目標を検討するために,複数の類似プロジェクトのプロ…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約85%です。

正解

イ. 散布図

正答率 85.1%(1,716人中 1,461人が正解)

問題の解説

二つの量(ここではプログラムのステップ数と不良件数)の間に関係があるかを調べるには、一方を横軸、他方を縦軸にして点をプロットする散布図を使う。点の並びから、相関の有無や強さ、傾向を読み取れ、品質目標を検討する根拠になる。

選択肢ごとの解説

  • ア工程の状態を時系列で記録し、管理限界線で異常を見つける図で、二つの量の関係を見るものではない。
  • イ正しい。ステップ数と不良件数の組を点で示し、二つの間の相関の有無や強さを視覚的に確かめられる。
  • ウ結果に影響する原因を魚の骨のような形に整理する図で、二つの量の関係を点の分布で示すものではない。
  • エ項目別の件数を大きい順に棒グラフで並べ、累積比率の折れ線を重ねる図で、重点的に対処すべき項目を見つけるのに使う。

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