ITパスポート 2023年 (令和5年) 問39「運用中のソフトウェアの仕様書がないので,ソースコードを解析してプログラムの仕様書…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約85%です。
ウ. リバースエンジニアリング
正答率 85.3%(1,912人中 1,630人が正解)
製品や既存のソフトウェアを分解・解析し、その構造や仕様を明らかにする手法をリバースエンジニアリングという。仕様書のない運用中のソフトウェアのソースコードを調べて、仕様書を作る作業はこれにあたる。レビューは成果物を点検する活動、リファクタリングは機能を変えずに内部構造を改善することである。
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