ITパスポート試験 ITパスポート 2023年 (令和5年) 問39: 運用中のソフトウェアの仕様書がないので,ソースコードを解析してプログラムの仕様書を作成した。この手法を何というか。

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ITパスポート 2023年 (令和5年)
Q 3939 / 100
運用中のソフトウェアの仕様書がないので,ソースコードを解析してプログラムの仕様書を作成した。この手法を何というか。
この問の正解率:85.25%(1,912件)

解説

ITパスポート 2023年 (令和5年) 問39「運用中のソフトウェアの仕様書がないので,ソースコードを解析してプログラムの仕様書…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約85%です。

正解

ウ. リバースエンジニアリング

正答率 85.3%(1,912人中 1,630人が正解)

問題の解説

製品や既存のソフトウェアを分解・解析し、その構造や仕様を明らかにする手法をリバースエンジニアリングという。仕様書のない運用中のソフトウェアのソースコードを調べて、仕様書を作る作業はこれにあたる。レビューは成果物を点検する活動、リファクタリングは機能を変えずに内部構造を改善することである。

選択肢ごとの解説

  • アソースコードを複数人で点検して、誤りや改善点を見つける活動で、仕様書を作る手法ではない。
  • イ設計の成果物を関係者で点検し、問題点を早い段階で見つける活動で、既存のコードから仕様書を起こす手法ではない。
  • ウ正しい。完成したソフトウェアを解析して、設計や仕様を逆にたどって明らかにする手法である。
  • エ機能の仕様を変えずに内部構造を整理・改善する作業で、仕様書を作成する手法ではない。

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