ITパスポート試験 ITパスポート 2023年 (令和5年) 問40: ソフトウェア開発におけるDevOpsに関する記述として,最も適切なものはどれか。

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ITパスポート 2023年 (令和5年)
Q 4040 / 100
ソフトウェア開発におけるDevOpsに関する記述として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:79.42%(1,929件)

解説

ITパスポート 2023年 (令和5年) 問40「ソフトウェア開発におけるDevOpsに関する記述として,最も適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約79%です。

正解

ウ. 開発側と運用側が密接に連携し,自動化ツールなどを取り入れることによって,仕様変更要求などに対して迅速かつ柔軟に対応する。

正答率 79.4%(1,929人中 1,532人が正解)

問題の解説

DevOpsは、開発(Development)と運用(Operations)が壁を作らず密接に連携し、自動化ツールなどでビルド、テスト、リリースを素早く繰り返すことで、仕様変更や要望に迅速かつ柔軟に対応する考え方や取組である。工程を順に進めて完成後に引き渡す方法や、プロトタイプの作成、ペアでの開発とは目的が異なる。

選択肢ごとの解説

  • ア要件定義段階でプロトタイプを作って画面イメージを確認するのは、プロトタイピングの手法であり、DevOpsの説明ではない。
  • イ設計・開発・テストの工程を順に終えてから運用側に引き渡すのは、ウォーターフォール型の進め方で、DevOpsとは異なる。
  • ウ正しい。開発側と運用側が密接に連携し、自動化ツールを取り入れて、仕様変更などへ迅速かつ柔軟に対応する取組である。
  • エ一つのプログラムを二人の開発者が共同で作るのは、ペアプログラミング(エクストリームプログラミングの手法の一つ)の説明である。

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