ITパスポート試験 ITパスポート 2023年 (令和5年) 問49: リファクタリングの説明として,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2023年 (令和5年)
Q 4949 / 100
の説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:85.23%(1,767件)

解説

ITパスポート 2023年 (令和5年) 問49「リファクタリングの説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約85%です。

正解

ア. ソフトウェアが提供する機能仕様を変えずに,内部構造を改善すること

正答率 85.2%(1,767人中 1,506人が正解)

問題の解説

リファクタリングは、ソフトウェアの外から見た機能や動作(仕様)は変えずに、ソースコードなどの内部構造を整理・改善して、読みやすさや保守のしやすさを高めることである。不具合の修正、仕様の解析、機能追加は、いずれも別の作業である。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。機能仕様を保ったまま、内部の構造やコードを整理して、保守性や拡張のしやすさを高める作業である。
  • イ動作を調べて仕様を明らかにするのは、リバースエンジニアリングの説明である。
  • ウ不具合を直して仕様どおりに動くようにするのは、バグ修正(是正保守)であり、内部構造の改善が目的ではない。
  • エ要望に基づき新しい機能を加えるのは、機能追加(改良保守)で、機能仕様を変えない作業ではない。

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