ITパスポート 2023年 (令和5年) 問50「内部統制において,不正防止を目的とした職務分掌に関する事例として,最も適切なもの…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約85%です。
ア. 申請者は自身の申請を承認できないようにする。
正答率 84.6%(820人中 694人が正解)
職務分掌は、一人に権限や業務が集中しないよう、役割を分けて互いにチェックし合えるようにする内部統制の仕組みで、不正や誤りを防ぐ。申請と承認を別の人が行うようにして、申請者が自分の申請を承認できなくすることが、典型的な職務分掌である。
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