ITパスポート試験 ITパスポート 2023年 (令和5年) 問53: ITが適切に活用されるために企業が実施している活動を,ルールを決める活動と,ルールに従って行動する活動に分けたとき,ルールを決める活動に該当するものはどれか。

←
ITパスポート 2023年 (令和5年)
Q 5353 / 100
ITが適切に活用されるために企業が実施している活動を,ルールを決める活動と,ルールに従って行動する活動に分けたとき,ルールを決める活動に該当するものはどれか。
この問の正解率:72.94%(1,301件)

解説

ITパスポート 2023年 (令和5年) 問53「ITが適切に活用されるために企業が実施している活動を,ルールを決める活動と,ルー…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約73%です。

正解

ア. IT投資判断基準の確立

正答率 72.9%(1,301人中 949人が正解)

問題の解説

ITを適切に活用するための活動は、方針や基準といったルールを定める活動(ITガバナンス)と、そのルールに従って計画や運用を行う活動(ITマネジメント)に分けられる。IT投資を行うかどうかの判断基準を確立することは、従うべきルールそのものを定める活動にあたる。ほかの選択肢は、定められた水準や予算、標準手法に従って行動する活動である。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。IT投資をどのような基準で判断するかを定めることは、従うべきルールそのものを決める活動である。
  • イSLAは合意したサービス水準であり、その遵守のためのオペレーション管理は、決められた水準に従って運用する活動である。
  • ウ開発プロジェクトの予算管理は、決められた予算の範囲内で費用を管理する活動であり、ルールに従って行動する側である。
  • エ標準システム開発手法はすでに定められたルールであり、それに準拠して個別のプロジェクトを進めるのは、ルールに従う活動である。

ITパスポート 2023年 (令和5年) の過去問一覧に戻る・問53

ITパスポート試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

ITパスポート試験 合格.dev を App Store でダウンロード