ITパスポート試験 ITパスポート 2023年 (令和5年)52: 会計監査の目的として,最も適切なものはどれか。

ITパスポート 2023年 (令和5年)
Q 5252 / 100
会計監査の目的として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:67.66%(1,045件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

会計監査の目的として,最も適切なものはどれか。

選択肢

  • .経理システムを含め,利用しているITに関するリスクをコントロールし,ITガバナンスが実現されていることを確認する。
  • .経理部門が保有しているPCの利用方法をはじめとして,情報のセキュリティに係るリスクマネジメントが効果的に実施されていることを確認する。
  • .組織内の会計業務などを含む諸業務が組織の方針に従って,合理的かつ効率的な運用が実現されていることを確認する。
  • .日常の各種取引の発生から決算報告書への集計に至るまで,不正や誤りのない処理が行われていることを確認する。

正解

. 日常の各種取引の発生から決算報告書への集計に至るまで,不正や誤りのない処理が行われていることを確認する。

解説

会計監査は財務諸表の正確性確認が目的の監査活動のこと.取引発生から決算報告書への集計に至るまで,経理処理に不正や誤りがないかを検証する独立的な監査活動として位置付け.

選択肢ごとの解説

  • .IT 監査の説明. IT に関するリスクと IT ガバナンスを確認する監査.
  • .情報セキュリティ監査の説明. セキュリティ対策の実施を検証する.
  • .業務監査の説明. 諸業務の合理性・効率的運用を確認する監査.
  • .正しい. 取引発生から決算集計までの正確性確認が会計監査の目的.

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