ITパスポート試験 ITパスポート 2023年 (令和5年) 問48: システム環境整備に関する次の記述中のa,bに入れる字句の適切な組合せはどれか。 企業などがシステム環境である建物や設備などの資源を最善の状態に保つ考え方として[

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ITパスポート 2023年 (令和5年)
Q 4848 / 100
システム環境整備に関する次の記述中のa,bに入れる字句の適切な組合せはどれか。 企業などがシステム環境である建物や設備などの資源を最善の状態に保つ考え方として[ a ]がある。その考え方を踏まえたシステム環境整備の施策として,突発的な停電が発生したときにサーバに一定時間電力を供給する機器である[ b ]の配備などがある。
ab
アサービスレベルマネジメントIPS
イサービスレベルマネジメントUPS
ウファシリティマネジメントIPS
エファシリティマネジメントUPS
この問の正解率:66.99%(1,221件)

解説

ITパスポート 2023年 (令和5年) 問48「システム環境整備に関する次の記述中のa,bに入れる字句の適切な組合せはどれか。 …」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約67%です。

正解

エ. a:ファシリティマネジメント, b:UPS

正答率 67.0%(1,221人中 818人が正解)

問題の解説

建物や設備などの施設・環境を、経営の視点で総合的に最善の状態に保つ考え方がファシリティマネジメントである。突発的な停電でも、サーバに一定時間電力を供給し、安全に停止するまでの時間を確保する機器は、UPS(無停電電源装置)である。

選択肢ごとの解説

  • アサービスレベルマネジメントはサービス水準を合意して維持する管理で、施設の話ではない。IPSは不正侵入を検知して防御する装置で、電力供給とは関係がない。
  • イbのUPSは正しいが、サービスレベルマネジメントはサービスの品質水準を合意・管理する考え方で、施設や設備を最善に保つ考え方ではない。
  • ウaは正しいが、IPSは不正侵入防御システムで、通信を監視して攻撃を遮断する。停電時に電力を供給する機器ではない。
  • エ正しい。施設や設備を最善の状態に保つ考え方がファシリティマネジメント、停電時にサーバへ電力を供給する機器がUPSである。

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