ITパスポート試験 ITパスポート 2024年 (令和6年) 問30: 上司から自社の当期の損益計算書を渡され,"我が社の収益性分析をしなさい"と言われた。経営に関する指標のうち,この損益計算書だけから計算できるものだけを全て挙げた

←
ITパスポート 2024年 (令和6年)
Q 3030 / 100
上司から自社の当期の損益計算書を渡され,"我が社の収益性分析をしなさい"と言われた。経営に関する指標のうち,この損益計算書だけから計算できるものだけを全て挙げたものはどれか。 a 売上高増加率 b 売上高利益率 c 自己資本利益率
この問の正解率:51.57%(795件)

解説

ITパスポート 2024年 (令和6年) 問30「上司から自社の当期の損益計算書を渡され,"我が社の収益性分析をしなさい"と言われ…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約52%です。

正解

エ. b

正答率 51.6%(795人中 410人が正解)

問題の解説

当期の損益計算書には売上高や各種の利益が載っているので、利益を売上高で割る売上高利益率は、これだけで計算できる。売上高増加率は前期の売上高との比較が必要で、自己資本利益率は貸借対照表の自己資本が必要なため、当期の損益計算書だけでは計算できない。

選択肢ごとの解説

  • ア売上高増加率は、当期と前期の売上高を比べて求めるため、前期の数字が必要であり、当期の損益計算書だけでは計算できない。
  • イbは計算できるが、aは前期の売上高が必要なので、当期の損益計算書だけでは計算できない。
  • ウaとcはどちらも当期の損益計算書だけでは計算できない。cの自己資本利益率は、貸借対照表にある自己資本が必要である。
  • エ正しい。売上高利益率は、損益計算書にある利益と売上高だけで求められる。

ITパスポート 2024年 (令和6年) の過去問一覧に戻る・問30

ITパスポート試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

ITパスポート試験 合格.dev を App Store でダウンロード