ITパスポート試験 ITパスポート 2024年 (令和6年) 問90: セキュリティ対策として使用されるWAFの説明として,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2024年 (令和6年)
Q 9090 / 100
セキュリティ対策として使用されるの説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:59.10%(983件)

解説

ITパスポート 2024年 (令和6年) 問90「セキュリティ対策として使用されるWAFの説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約59%です。

正解

ア. ECなどのWebサイトにおいて,Webアプリケーションソフトウェアの脆弱性を突いた攻撃からの防御,不審なアクセスのパターンを検知する仕組み

正答率 59.1%(983人中 581人が正解)

問題の解説

WAFは、Webアプリケーションに向かう通信の中身を検査して、SQLインジェクションやクロスサイトスクリプティングなど、脆弱性を突く攻撃や不審なアクセスのパターンを検知し、遮断する仕組みである。ネットワーク層の防御が中心のファイアウォールでは防ぎにくい攻撃への対策として使われる。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。WAFは、Webアプリケーションの脆弱性を突いた攻撃から防御し、不審なアクセスのパターンを検知する仕組みである。
  • イ公共のネットワーク上で専用線のような安全な通信環境を実現するのは、VPNの仕組みである。
  • ウ機密データを特定して監視し、紛失や外部への漏えいを防ぐのは、DLPの仕組みである。
  • エファイアウォールを用いて、インターネットと内部ネットワークの間に緩衝領域を作るのは、DMZ(非武装地帯)の仕組みである。

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