ITパスポート試験 ITパスポート 2025年 (令和7年)33: 自動運転の水準は,一般的に"レベル1"から"レベル5"に分けられている。"条件付運転自動化"と呼ばれる"レベル3"が示す自動運転の水準に関する記述として,最も適

ITパスポート 2025年 (令和7年)
Q 3333 / 100
自動運転の水準は,一般的に"レベル1"から"レベル5"に分けられている。"条件付運転自動化"と呼ばれる"レベル3"が示す自動運転の水準に関する記述として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:63.16%(1,007件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

自動運転の水準は,一般的に"レベル1"から"レベル5"に分けられている。"条件付運転自動化"と呼ばれる"レベル3"が示す自動運転の水準に関する記述として,最も適切なものはどれか。

選択肢

  • .運転の主体はシステムであり,人間が運転する必要はないが,システムによる自動運転の継続が難しい場合は,人間が運転しなければならない。
  • .運転の主体はシステムであり,人間が運転する必要はないので,ハンドルやペダルなどの運転装置は不要だが,自動運転できる地域は限られる。
  • .運転の主体は人間であり,高速道路で車線を維持しながら前の自動車に付いて走る機能のように,ハンドルと加減速の操作をシステムが支援する。
  • .運転の主体は人間であり,自動ブレーキや急発進防止システムのように,前方又は後方の状況によって,システムが運転の一部を支援する。

正解

. 運転の主体はシステムであり,人間が運転する必要はないが,システムによる自動運転の継続が難しい場合は,人間が運転しなければならない。

解説

自動運転レベル3 (条件付運転自動化) は限定領域でシステムが運転主体だが,継続困難時には人間が運転を引き継ぐ段階.レベル4以上は人間運転不要となる水準.重要用語.

選択肢ごとの解説

  • .正しい. レベル3はシステム主体で困難時のみ人間運転 の説明.
  • .レベル5の説明で,完全自動運転で人間運転は一切不要の説明で別.
  • .レベル2の説明で,部分運転自動化で人間が運転主体の説明であり該当しない.
  • .レベル1の説明で,運転支援であり人間が運転主体となるの説明で別.

ITパスポート 2025年 (令和7年)過去問一覧へ戻る・問33