| a | b | |
|---|---|---|
| ア | 課題を改善 | 開発工程で生じる種々の変更に迅速に対応 |
| イ | 課題を改善 | 開発工程を順に実施 |
| ウ | 特徴を継承 | 開発工程で生じる種々の変更に迅速に対応 |
| エ | 特徴を継承 | 開発工程を順に実施 |
ITパスポート 2025年 (令和7年) 問39「ソフトウェア開発モデルであるアジャイルモデルの特徴に関して,次の記述中のa,bに…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約79%です。
ア. a:課題を改善 / b:開発工程で生じる種々の変更に迅速に対応
正答率 79.5%(463人中 368人が正解)
ウォーターフォールモデルは、要件を確定してから工程を順に進めるため、開発の途中で生じる変更に弱いという課題がある。アジャイルモデルは、この課題を改善する形で提唱された手法の総称で、短い期間の開発と確認を繰り返し、開発工程で生じる種々の変更に迅速に対応できるようにする。したがって、aには課題を改善、bには変更に迅速に対応が入る。
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