ITパスポート 2025年 (令和7年) 問44「システム開発の早い段階で,目に見える形で利用者の要求が確認できるように確認用のソ…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約80%です。
エ. プロトタイピング
正答率 80.0%(995人中 796人が正解)
プロトタイピングは、開発の早い段階で試作品を作り、利用者に実際に操作や確認をしてもらうことで、要求の食い違いや漏れを早期に見つけて修正する開発モデルである。画面や操作を目に見える形で示せるので、利用者が要求を具体的にイメージしやすくなる。ほかの三つは、反復による変更への対応、工程の順次進行、設計と評価の繰り返しによる段階的な開発など、進め方に着目したモデルである。
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