ITパスポート試験 ITパスポート 2025年 (令和7年) 問36: 合意したサービス提供時間帯のうち,実際に顧客がITサービスを利用できた時間の割合で表されるものはどれか。

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ITパスポート 2025年 (令和7年)
Q 3636 / 100
合意したサービス提供時間帯のうち,実際に顧客がITサービスを利用できた時間の割合で表されるものはどれか。
この問の正解率:83.48%(1,737件)

解説

ITパスポート 2025年 (令和7年) 問36「合意したサービス提供時間帯のうち,実際に顧客がITサービスを利用できた時間の割合…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約83%です。

正解

ア. 可用性

正答率 83.5%(1,737人中 1,450人が正解)

問題の解説

可用性は、システムやサービスを必要なときに使える度合いを表す。ITサービスマネジメントでは、合意したサービス提供時間のうち、実際に利用できた時間の割合である稼働率で表し、障害による停止が少ないほど高くなる。機能性、効率性、使用性は、ソフトウェアの品質特性に挙げられる別の観点である。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。合意したサービス提供時間のうち、実際にサービスを利用できた時間の割合で表す指標である。
  • イ必要な機能が備わっていて、要求どおりに動作するかを表す品質特性であり、利用できた時間の割合を表すものではない。
  • ウ使用する資源の量に対して、適切な性能が得られるかを表す品質特性で、利用できた時間の割合とは別である。
  • エ利用者にとっての分かりやすさや操作のしやすさを表す品質特性で、利用できた時間の割合とは別である。

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