ITパスポート試験 ITパスポート 2025年 (令和7年) 問41: システム開発プロジェクトで使用される技法のうち,スケジュール作成に用いる技法として,適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a DFD(Data Flow D

←
ITパスポート 2025年 (令和7年)
Q 4141 / 100
システム開発プロジェクトで使用される技法のうち,スケジュール作成に用いる技法として,適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a (Data Flow Diagram) b 回帰分析 c 法 d
この問の正解率:53.23%(789件)

解説

ITパスポート 2025年 (令和7年) 問41「システム開発プロジェクトで使用される技法のうち,スケジュール作成に用いる技法とし…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約53%です。

正解

エ. c, d

正答率 53.2%(789人中 420人が正解)

問題の解説

スケジュール作成では、作業の前後関係を整理して所要期間と完了日を求める。プレシデンスダイアグラム法は作業を箱で表して先行関係を矢印で結ぶ図でスケジュールを組み立てる技法で、クリティカルパス法は全体の所要期間を決める最長の経路を求める技法である。DFDはデータの流れを表す図、回帰分析は数値の関係を調べる統計手法で、スケジュール作成の技法ではない。

選択肢ごとの解説

  • アDFDはデータの流れを表す設計の図、回帰分析は数値同士の関係を調べる統計手法で、どちらもスケジュール作成に用いる技法ではない。
  • イdのプレシデンスダイアグラム法は技法だが、aのDFDはデータの流れを表す図でスケジュール作成には用いず、cも抜けている。
  • ウcのクリティカルパス法は技法だが、bの回帰分析は数値の関係を調べる統計手法でスケジュール作成には用いず、dも抜けている。
  • エ正しい。クリティカルパス法は最長の経路から全体の所要期間を求め、プレシデンスダイアグラム法は作業の先行関係を図にしてスケジュールを組み立てる。

ITパスポート 2025年 (令和7年) の過去問一覧に戻る・問41

ITパスポート試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

ITパスポート試験 合格.dev を App Store でダウンロード