ITパスポート試験 ITパスポート 2025年 (令和7年) 問62: OSの仮想記憶方式に関する次の記述中のa〜cに入れる字句の適切な組合せはどれか。 プログラムの実行時に,コンピュータの[ a ]装置の[ b ]な容量に制約され

←
ITパスポート 2025年 (令和7年)
Q 6262 / 100
OSのに関する次の記述中のa〜cに入れる字句の適切な組合せはどれか。 プログラムの実行時に,コンピュータの[ a ]装置の[ b ]な容量に制約されない,[ c ]なアドレス空間を提供する。
abc
ア主記憶物理的論理的
イ主記憶論理的物理的
ウ補助記憶物理的論理的
エ補助記憶論理的物理的
この問の正解率:85.04%(1,263件)

解説

ITパスポート 2025年 (令和7年) 問62「OSの仮想記憶方式に関する次の記述中のa〜cに入れる字句の適切な組合せはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約85%です。

正解

ア. a:主記憶 / b:物理的 / c:論理的

正答率 85.0%(1,263人中 1,074人が正解)

問題の解説

仮想記憶方式は、主記憶装置の物理的な容量を超える大きさのプログラムやデータでも実行できるように、実際の容量に縛られない論理的なアドレス空間を提供する仕組みである。必要な部分だけを主記憶に置き、残りは補助記憶装置に退避させて実現する。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。容量が制約となるのは主記憶装置の物理的な容量であり、仮想記憶はそれに縛られない論理的なアドレス空間を提供する。
  • イ主記憶装置は合うが、論理的と物理的が逆である。制約されるのは物理的な容量で、提供されるのは論理的なアドレス空間である。
  • ウ物理的と論理的の対応は合うが、装置が補助記憶である点が誤り。容量の制約を受けるのは主記憶装置で、補助記憶装置は入りきらない部分の退避先に使われる。
  • エ補助記憶装置としている点と、論理的と物理的が逆になっている点の、両方が誤りである。

ITパスポート 2025年 (令和7年) の過去問一覧に戻る・問62

ITパスポート試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

ITパスポート試験 合格.dev を App Store でダウンロード