ITパスポート試験 ITパスポート 2025年 (令和7年) 問61: DBMSのトランザクションに関する記述として,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2025年 (令和7年)
Q 6161 / 100
DBMSのに関する記述として,適切なものはどれか。
この問の正解率:64.71%(717件)

解説

ITパスポート 2025年 (令和7年) 問61「DBMSのトランザクションに関する記述として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約65%です。

正解

ウ. データベースに対する一連の処理が全て成功したら変更結果を確定し,途中で失敗したら処理前の状態に戻す。

正答率 64.7%(717人中 464人が正解)

問題の解説

トランザクションは、データベースに対する複数の更新を、ひとまとまりの処理として扱う単位である。全て成功したときだけ変更をコミットで確定し、途中で失敗したらロールバックで処理前の状態に戻すので、データの整合性が保たれる。

選択肢ごとの解説

  • アデータベースの内容を他のデータベースに複製して同期をとるのは、レプリケーションの説明である。
  • イ操作を順次記録するのは、ログ(ジャーナル)の取得の説明である。トランザクションそのものの説明ではない。
  • ウ正しい。一連の処理が全て成功したら確定(コミット)し、途中で失敗したら処理前の状態に戻す(ロールバック)ことで、整合性を保つ。
  • エ表の索引を作成して検索時に使うのは、インデックスの説明であり、検索を高速にするための仕組みである。

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