ITパスポート試験 ITパスポート 2025年 (令和7年) 問65: DBMSにおいて,データの検索を高速に行う目的で,必要に応じて設定して利用する情報はどれか。

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ITパスポート 2025年 (令和7年)
Q 6565 / 100
DBMSにおいて,データの検索を高速に行う目的で,必要に応じて設定して利用する情報はどれか。
この問の正解率:69.34%(623件)

解説

ITパスポート 2025年 (令和7年) 問65「DBMSにおいて,データの検索を高速に行う目的で,必要に応じて設定して利用する情…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約69%です。

正解

ア. インデックス

正答率 69.3%(623人中 432人が正解)

問題の解説

インデックス(索引)は、表の特定の列の値と行の位置を対応付けた情報で、全ての行を順に調べなくても目的の行を素早く探せるようにする。必要に応じて検索の多い列に設定する。更新時には索引も更新するため、むやみに作ると更新が遅くなる。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。検索を高速化する目的で、必要に応じて設定する情報はインデックスである。
  • イ外部キーは、他の表の主キーを参照して表同士を関連付ける項目であり、検索の高速化を目的とするものではない。
  • ウ主キーは、表の行を一意に識別するための項目である。検索を高速化するために必要に応じて設定する情報ではない。
  • エスキーマは、表の構造や項目の定義などデータベース全体の構成を表す定義情報であり、検索を高速化するものではない。

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