ITパスポート試験 ITパスポート 2025年 (令和7年) 問82: あるコンピュータのデータベースの内容を他のコンピュータのデータベースに複製して,両者の内容が一致するように同期させるDBMSの機能はどれか。

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ITパスポート 2025年 (令和7年)
Q 8282 / 100
あるコンピュータのデータベースの内容を他のコンピュータのデータベースに複製して,両者の内容が一致するように同期させるDBMSの機能はどれか。
この問の正解率:76.82%(949件)

解説

ITパスポート 2025年 (令和7年) 問82「あるコンピュータのデータベースの内容を他のコンピュータのデータベースに複製して,…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約77%です。

正解

ウ. レプリケーション

正答率 76.8%(949人中 729人が正解)

問題の解説

レプリケーションは、あるコンピュータのデータベースの内容を他のコンピュータのデータベースへ複製し、両者の内容が一致するよう同期させる機能である。負荷分散や、障害時に切り替えて使う用途などに利用される。バックアップは障害に備えた保存用のコピー、アーカイブは長期保存、ロールバックは更新途中の処理を前の状態に戻す操作である。

選択肢ごとの解説

  • アアーカイブは、使用頻度の低いデータなどを長期保存用にまとめて保管することである。内容を同期させる機能ではない。
  • イバックアップは、障害に備えてデータの複製を保存しておくことである。複製先との内容を同期させ続ける機能ではない。
  • ウ正しい。レプリケーションは、データベースの内容を他に複製し、内容が一致するよう同期させる機能である。
  • エロールバックは、トランザクションの途中で失敗したときに、更新を取り消して処理前の状態に戻す操作である。

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