ITパスポート試験 ITパスポート 2025年 (令和7年) 問83: ISMSの運用にPDCAモデルを採用している組織において,サーバ監視に関する次の作業を実施する。各作業とPDCAモデルの各フェーズの組合せとして,適切なものはど

←
ITパスポート 2025年 (令和7年)
Q 8383 / 100
ISMSの運用にモデルを採用している組織において,サーバ監視に関する次の作業を実施する。各作業とPDCAモデルの各フェーズの組合せとして,適切なものはどれか。 [作業] (1) サーバ監視の具体的な目的及び手順を定める。 (2) サーバ監視の作業内容を第三者が客観的に評価する。 (3) 定められている手順に従ってサーバを監視する。 (4) 発見された問題点の是正処置として,サーバの監視方法を変更する。
PDCA
ア(1)(2)(3)(4)
イ(1)(2)(4)(3)
ウ(1)(3)(2)(4)
エ(1)(3)(4)(2)
この問の正解率:54.88%(1,527件)

解説

ITパスポート 2025年 (令和7年) 問83「ISMSの運用にPDCAモデルを採用している組織において,サーバ監視に関する次の…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約55%です。

正解

ウ. P:(1) / D:(3) / C:(2) / A:(4)

正答率 54.9%(1,527人中 838人が正解)

問題の解説

PDCAは、Pで目的や手順を定める計画、Dで手順に従って行う実施、Cで結果を評価する点検、Aで問題点を是正する処置である。(1)は計画なのでP、(3)は手順に従う監視作業なのでD、(2)は作業内容の客観的な評価なのでC、(4)は是正処置なのでAに当たる。

選択肢ごとの解説

  • ア(2)の第三者による評価はC、(3)の手順に従った監視はDであり、DとCが入れ替わっている。
  • イ監視の(3)はD、評価の(2)はC、是正の(4)はAである。DとCとAの対応が全て誤っている。
  • ウ正しい。(1)は計画のP、(3)は実施のD、(2)は評価のC、(4)は是正処置のAである。
  • エ(3)がDという点は合うが、(4)の是正処置はAであり、(2)の評価はCである。CとAが入れ替わっている。

ITパスポート 2025年 (令和7年) の過去問一覧に戻る・問83

ITパスポート試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

ITパスポート試験 合格.dev を App Store でダウンロード