ITパスポート試験 ITパスポート 2025年 (令和7年) 問90: 無線LANのセキュリティ対策に関する記述として,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2025年 (令和7年)
Q 9090 / 100
無線LANのセキュリティ対策に関する記述として,適切なものはどれか。
この問の正解率:58.08%(1,448件)

解説

ITパスポート 2025年 (令和7年) 問90「無線LANのセキュリティ対策に関する記述として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約58%です。

正解

エ. WPA2は,WEPよりも高い信頼性をもつ,無線通信の暗号化技術である。

正答率 58.1%(1,448人中 841人が正解)

問題の解説

WPA2は無線LANの通信を暗号化する規格で、脆弱性が指摘されたWEPよりも強固な暗号方式(AES)を採用しており、信頼性が高い。ほかの記述は、用語の意味が実際とは異なる。APIはソフトウェアが機能を呼び出す取決め、SSHは遠隔のコンピュータに安全に接続するプロトコル、VPNは公衆回線を専用線のように使う技術である。

選択肢ごとの解説

  • アAPIは、ソフトウェア同士が機能を呼び出すための取決めである。複数のアクセスポイントをグループ化して管理するIDは、ESSIDの説明である。
  • イSSHは、遠隔のコンピュータに安全にログインするためのプロトコルである。アクセスポイントの存在を隠すのは、ステルス機能の説明である。
  • ウVPNは、通信を暗号化して公衆回線を専用線のように使う技術である。登録したMACアドレスの機器以外を拒否するのは、MACアドレスフィルタリングの説明である。
  • エ正しい。WPA2は、WEPの脆弱性を改善した、無線LANの通信を暗号化する技術である。

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