ITパスポート試験 ITパスポート 2025年 (令和7年) 問98: 4個の要素から成るデータの並びを,次の手順を繰り返して昇順に整列するとき,整列が終了するまでに(1)から(3)の一連の手順は,何回実行されるか。ここで,最初はデ

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ITパスポート 2025年 (令和7年)
Q 9898 / 100
4個の要素から成るデータの並びを,次の手順を繰り返して昇順に整列するとき,整列が終了するまでに(1)から(3)の一連の手順は,何回実行されるか。ここで,最初はデータの並び全体を整列対象とする。 データの並び:[27, 42, 33, 12] [手順] (1) 整列対象中の要素の最大の値を選び,最後の要素と入れ替える。 (2) 最後の要素を整列対象から外す。 (3) 整列対象に要素が1個以上残っていれば,(1)から(3)の一連の手順を実行する。残っていなければ,整列完了なので終了する。
この問の正解率:51.75%(400件)

解説

ITパスポート 2025年 (令和7年) 問98「4個の要素から成るデータの並びを,次の手順を繰り返して昇順に整列するとき,整列が…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約52%です。

正解

ウ. 4

正答率 51.7%(400人中 207人が正解)

問題の解説

手順は、整列対象に要素が1個以上残っている限り繰り返される。毎回、その時点の最大値が末尾に移って対象から外れるので、1回目に42、2回目に33、3回目に27が外れ、最後に残った12も4回目に外れて対象が空になる。したがって、一連の手順は4回実行される。

選択肢ごとの解説

  • ア2回で終わるのは、残りが2個になった時点で止めた数え方である。要素が1個以上残っていれば手順を繰り返すため、まだ終わらない。
  • イ3回で終わるのは、残りが1個になった時点で整列済みと見なした数え方である。この手順では1個残っていても繰り返すので、さらに1回実行される。
  • ウ正しい。要素が4個から始まり、1回ごとに1個ずつ外れ、1個になった状態でも実行するので、4回実行される。
  • エ5回目に実行する要素は、4回目で対象が空になっているため残っていない。繰返しの条件を満たさず、そこで終了する。

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