ITパスポート 2026年 (令和8年) 問13「個人情報保護法に規定された匿名加工情報の説明として,最も適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約83%です。
ウ. 個人情報を法令に定める方法で匿名化し,復元できないようにしたもので,一定のルールの下で本人の同意なく利活用できる情報
正答率 83.2%(1,422人中 1,183人が正解)
匿名加工情報は、個人情報を特定の個人が識別できないように加工し、しかも元の個人情報を復元できないようにした情報である。一定のルール (加工方法の遵守、公表など) を守れば、本人の同意なしに利活用や第三者提供ができる点が特徴である。復元できる加工や、個人番号などで個人を識別できる状態の情報は、匿名加工情報に当たらない。
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