ITパスポート試験 ITパスポート 2026年 (令和8年) 問12: A社は,自社の業務プロセスの課題を抽出し,見直しをするために流れ図を用いて業務プロセスを可視化することにした。A社が流れ図の作成において利用する記述様式として,

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ITパスポート 2026年 (令和8年)
Q 1212 / 100
A社は,自社の業務プロセスの課題を抽出し,見直しをするために流れ図を用いて業務プロセスを可視化することにした。A社が流れ図の作成において利用する記述様式として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:69.05%(840件)

解説

ITパスポート 2026年 (令和8年) 問12「A社は,自社の業務プロセスの課題を抽出し,見直しをするために流れ図を用いて業務プ…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約69%です。

正解

エ. WFA (Work Flow Architecture)

正答率 69.0%(840人中 580人が正解)

問題の解説

業務プロセスを流れ図として可視化する記述様式は、WFA (Work Flow Architecture) である。業務の手順や流れを、作業の順序に沿って図で表し、課題の抽出や見直しに使う。CRUD図とDMMは表形式の整理、E-R図はデータの構造を表す図で、いずれも業務の流れを描くものではない。

選択肢ごとの解説

  • ア業務や機能がデータに対して行う作成、参照、更新、削除の関係を表形式で整理するもので、業務の流れを順に描く流れ図ではない。
  • イ名称のとおりマトリクス (表) の形で要素どうしの関係を整理する様式で、作業の順序を追う流れ図ではない。
  • ウ実体 (エンティティ) とその関連でデータの構造を表す図で、業務の流れを表すものではない。
  • エ正しい。業務の流れを作業の順序に沿って図式化する記述様式で、流れ図による業務プロセスの可視化に使われる。

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