ITパスポート 2026年 (令和8年) 問12「A社は,自社の業務プロセスの課題を抽出し,見直しをするために流れ図を用いて業務プ…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約69%です。
エ. WFA (Work Flow Architecture)
正答率 69.0%(840人中 580人が正解)
業務プロセスを流れ図として可視化する記述様式は、WFA (Work Flow Architecture) である。業務の手順や流れを、作業の順序に沿って図で表し、課題の抽出や見直しに使う。CRUD図とDMMは表形式の整理、E-R図はデータの構造を表す図で、いずれも業務の流れを描くものではない。
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