ITパスポート試験 ITパスポート 2026年 (令和8年) 問20: システム開発におけるRFPの説明として,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2026年 (令和8年)
Q 2020 / 100
システム開発におけるの説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:67.03%(1,107件)

解説

ITパスポート 2026年 (令和8年) 問20「システム開発におけるRFPの説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約67%です。

正解

イ. 発注者側が,開発すべき情報システムの調達条件などをITベンダーに示すために作成した文書

正答率 67.0%(1,107人中 742人が正解)

問題の解説

RFPはRequest For Proposalの略で、提案依頼書のことである。発注者が、調達したい情報システムの要件や条件をITベンダーに示し、具体的な提案や見積りを求めるために作成する。ベンダー側が作る提案書や、受発注の双方で作る仕様書とは、作成する側も目的も異なる。

選択肢ごとの解説

  • アITベンダーが必要性を提案するために作る提案書の説明で、発注者が提案を依頼するRFPとは作成する側が逆である。
  • イ正しい。発注者が調達条件などをITベンダーに示し、提案を依頼するために作成する文書で、RFP (提案依頼書) の説明に合致する。
  • ウ受注後に双方が共同で作る設計文書で、システムの仕様を詰めるものであり、提案を募るRFPとは異なる。
  • エユーザー部門が情報システム部門に開発の必要性や要件の明確化を求める社内の文書で、ITベンダーに提案を依頼するRFPとは異なる。

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