ITパスポート試験 ITパスポート 2026年 (令和8年) 問14: ISO 26000とは,組織の社会的責任についての国際規格である。ISO 26000で定められている,企業が果たすべき社会的責任を表す用語として,最も適切なもの

←
ITパスポート 2026年 (令和8年)
Q 1414 / 100
ISO 26000とは,組織の社会的責任についての国際規格である。ISO 26000で定められている,企業が果たすべき社会的責任を表す用語として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:82.40%(943件)

解説

ITパスポート 2026年 (令和8年) 問14「ISO 26000とは,組織の社会的責任についての国際規格である。ISO 260…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約82%です。

正解

ア. CSR

正答率 82.4%(943人中 777人が正解)

問題の解説

企業が社会に対して負う責任を、経営の一部として果たす考え方を表す用語はCSR (Corporate Social Responsibility) である。ISO 26000は、組織一般が社会的責任を果たすための手引きを示した国際規格で、認証を目的とするものではない。SDGsは目標、コーポレートガバナンスは企業統治、ソーシャルメディアポリシーはSNS利用の指針であり、社会的責任そのものではない。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。Corporate Social Responsibilityの略で、企業が社会に対して果たすべき責任を表し、ISO 26000が扱う社会的責任の考え方にあたる。
  • イ2015年に国連で採択された、持続可能な開発のための17の目標を指す。企業の責任を表す用語ではなく、達成すべき目標である。
  • ウ企業の経営を監視し、規律づける企業統治の仕組みを指し、社会的責任そのものを表す用語ではない。
  • エ企業や組織が従業員などのソーシャルメディア利用について定める指針であり、社会的責任を表す用語ではない。

ITパスポート 2026年 (令和8年) の過去問一覧に戻る・問14

ITパスポート試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

ITパスポート試験 合格.dev を App Store でダウンロード