ITパスポート試験 ITパスポート 2026年 (令和8年) 問16: 教師あり学習において,正解となる情報を付与する作業を表す用語として,最も適切なものはどれか。

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ITパスポート 2026年 (令和8年)
Q 1616 / 100
において,正解となる情報を付与する作業を表す用語として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:60.88%(864件)

解説

ITパスポート 2026年 (令和8年) 問16「教師あり学習において,正解となる情報を付与する作業を表す用語として,最も適切なも…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約61%です。

正解

ア. アノテーション

正答率 60.9%(864人中 526人が正解)

問題の解説

教師あり学習では、入力データに対する正解のラベルをあらかじめ付けた教師データを使って、モデルを学習させる。このように、データに正解の情報を付与する作業をアノテーションという。ほかの選択肢は、データの形式を変換する、データの誤りを直す、条件で選別するといった別の処理を指す。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。「注釈を付ける」という意味で、画像に写る物の名前や文章の分類といった正解のラベルを、学習データに付与する作業を指す。
  • イデータを別の形式に符号化する処理で、正解の情報を付ける作業ではない。
  • ウデータの誤りや重複、欠損を見つけて修正や削除をし、品質を高める作業で、正解を付与する作業ではない。
  • エ条件に合うデータだけを選び出したり、不要なものを除いたりする処理で、正解を付与する作業ではない。

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