ITパスポート試験 ITパスポート 2026年 (令和8年) 問22: 伝票入力処理などの定型的な事務作業を,ソフトウェアロボットに代替させることによって,自動化や効率化を図る手段として,最も適切なものはどれか。

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ITパスポート 2026年 (令和8年)
Q 2222 / 100
伝票入力処理などの定型的な事務作業を,ソフトウェアロボットに代替させることによって,自動化や効率化を図る手段として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:69.73%(1,275件)

解説

ITパスポート 2026年 (令和8年) 問22「伝票入力処理などの定型的な事務作業を,ソフトウェアロボットに代替させることによっ…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約70%です。

正解

エ. RPA

正答率 69.7%(1,275人中 889人が正解)

問題の解説

RPA (Robotic Process Automation) は、人がパソコン上で行う定型的な事務作業を、ソフトウェアのロボットに代行させて自動化、効率化する手段である。伝票入力のようなルールが決まった繰返し作業に向く。BPOは業務の外部委託、EUCは利用部門自身による情報システムの開発と運用、FAは工場の自動化を指す。

選択肢ごとの解説

  • アBusiness Process Outsourcingの略で、業務を外部の専門事業者に委託することであり、ソフトウェアのロボットによる自動化ではない。
  • イEnd User Computingの略で、利用部門の担当者自身が情報システムを開発、運用することで、作業の自動化を指す語ではない。
  • ウFactory Automationの略で、工場の生産工程を機械やコンピュータで自動化することで、事務作業の自動化ではない。
  • エ正しい。人が行う画面操作などの定型的な事務作業を、ソフトウェアのロボットが代行して自動化、効率化する。

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