ITパスポート試験 ITパスポート 2026年 (令和8年) 問50: 次の表の作業を3名で実施するとき,全ての作業を終わらせるのに必要な最短の日数は何日か。ここで,複数要員が必要な作業は全員がそろわないと着手できず,指定された要員

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ITパスポート 2026年 (令和8年)
Q 5050 / 100
次の表の作業を3名で実施するとき,全ての作業を終わらせるのに必要な最短の日数は何日か。ここで,複数要員が必要な作業は全員がそろわないと着手できず,指定された要員数以上の要員を充てても所要日数は短縮できない。また,着手した作業は作業が完了するまで中断できないものとする。
作業名前提作業要員数所要日数
A-1名3日
BA2名3日
CA2名3日
DB1名3日
EC2名3日
FD, E1名3日
この問の正解率:59.88%(1,124件)

解説

ITパスポート 2026年 (令和8年) 問50「次の表の作業を3名で実施するとき,全ての作業を終わらせるのに必要な最短の日数は何…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約60%です。

正解

ウ. 15日

正答率 59.9%(1,124人中 673人が正解)

問題の解説

最初にAを3日で実施する。2名が必要なB、C、Eは、3名では2つを同時に進められない (4名が必要になる) ので順に実施するしかなく、9日かかる。DはBの後であれば1名で進められ、CやEと並行できる。最後にFを実施するので、全体は 日になる。

選択肢ごとの解説

  • アAからB、Dまでを順にたどった日数にすぎず、C、E、Fの作業が含まれていない。全作業を終えるには足りない。
  • イ人員の制約を無視し、A、C、E、Fを順にたどったときの日数である。3名では2名が必要なBとCを同時に進められず、実際はこれより長くなる。
  • ウ正しい。A、B、CとD、E、Fの順に各3日で進められ、合計15日になる。
  • エ全ての作業を一つずつ順に行ったときの日数である。実際には、Dを1名でCと並行して進められるため、短縮できる。

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