ITパスポート試験 ITパスポート 2026年 (令和8年) 問44: あるサービスデスクでは,電子メールによる問合せに対応しており,受付担当者がメールの内容を確認し,回答担当者の割当てをしていた。このたび,割当て業務の効率化を目的

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ITパスポート 2026年 (令和8年)
Q 4444 / 100
あるでは,電子メールによる問合せに対応しており,受付担当者がメールの内容を確認し,回答担当者の割当てをしていた。このたび,割当て業務の効率化を目的に,自動割当てツールを導入した。自動割当てツールは,メールの内容を基に自動で回答担当者の割当てを行うが,割当てができないことや割当てミスをすることがあり,それらについては,人手で対応している。導入前及び導入半年後の状況が次のとき,割当ての時間はサービスデスク全体で何%削減できたか。ここで,割当ての時間の削減率(%)は小数第1位を四捨五入するものとする。
導入前問合せ件数 1,000件/日割当ての時間 2分/件
導入半年後問合せ件数 1,000件/日
自動割当てができた割合90%割当ての時間 0分/件
うち,割当てミスの割合5%割当ての時間 4分/件
自動割当てができなかった割合10%割当ての時間 2分/件
この問の正解率:52.42%(1,282件)

解説

ITパスポート 2026年 (令和8年) 問44「あるサービスデスクでは,電子メールによる問合せに対応しており,受付担当者がメール…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約52%です。

正解

イ. 81

正答率 52.4%(1,282人中 672人が正解)

問題の解説

導入前は 分/日かかる。導入後は、自動で割り当てられた900件のうち、ミスは 件で、1件4分なので180分かかる。自動で割り当てられなかった100件は1件2分なので200分かかり、合計380分となる。よって削減率は、 より81%である。

選択肢ごとの解説

  • アミスの割合5%を問合せ全体の1000件にかけて50件とすると、 分となり80%になる。しかし、5%は自動割当てができた900件に対する割合である。
  • イ正しい。導入後の合計は380分で、 より81%の削減になる。
  • ウミスの件数や、ミス時の割当て時間の扱いを読み違えると現れる値で、正しい合計の380分からは得られない。
  • エミスの割当て時間を4分でなく2分で計算するなど、条件の読み違いで生じる値で、380分とは一致しない。

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