ITパスポート試験 ITパスポート 2026年 (令和8年) 問43: ある企業でスマートフォン向けのアプリケーションソフトウェアの開発を計画しており,2週間ごとに新機能や不具合の修正を含めた新しいバージョンを繰り返しリリースするこ

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ITパスポート 2026年 (令和8年)
Q 4343 / 100
ある企業でスマートフォン向けのアプリケーションソフトウェアの開発を計画しており,2週間ごとに新機能や不具合の修正を含めた新しいバージョンを繰り返しリリースすることにした。新機能の候補や不具合は一覧表で管理し,優先順位をつけて開発し,逐次リリースする方針にした。この開発に採用するソフトウェア開発モデルとして,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:77.69%(1,179件)

解説

ITパスポート 2026年 (令和8年) 問43「ある企業でスマートフォン向けのアプリケーションソフトウェアの開発を計画しており,…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約78%です。

正解

イ. アジャイル

正答率 77.7%(1,179人中 916人が正解)

問題の解説

2週間ごとなどの短い周期で動くソフトウェアを繰り返しリリースし、一覧表 (バックログ) の項目に優先順位をつけて開発する進め方は、アジャイル開発の特徴である。要求や状況の変化に柔軟に対応でき、スマートフォン向けアプリのように継続的に改善する製品に向く。

選択肢ごとの解説

  • ア開発と運用が連携し、リリースや改善を迅速に回す考え方や取組みで、開発の進め方のモデルそのものではない。
  • イ正しい。短い周期で開発とリリースを繰り返し、優先順位をつけた一覧表の項目から順に開発する進め方は、アジャイル開発にあたる。
  • ウ要件定義から設計、製造、テストへと工程を順に進めるモデルで、短い周期で繰り返しリリースする進め方とは異なる。
  • エ既存の製品やソフトウェアを分解、解析して仕組みや仕様を調べる手法で、開発モデルではない。

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