ITパスポート試験 ITパスポート 2026年 (令和8年)69: 不正アクセスを防ぐための多要素認証に関する記述として,最も適切なものはどれか。

ITパスポート 2026年 (令和8年)
Q 6969 / 100
不正アクセスを防ぐための多要素認証に関する記述として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:54.28%(1,590件)

解説

ITパスポート 2026年 (令和8年) 問69「不正アクセスを防ぐための多要素認証に関する記述として,最も適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約54%です。

正解

. 知識・所持・生体のうち,2つ以上の異なる要素を組み合わせた認証方式である。

正答率 54.3%(1,590人中 863人が正解)

問題の解説

多要素認証は知識 (パスワード)・所持 (スマホ・トークン)・生体 (指紋・顔) のうち2種類以上の異なる要素を組合せる認証方式.単一要素より不正アクセスリスクを大幅低減できる.

選択肢ごとの解説

  • 誤り. IDとパスワードは両方とも知識要素で1要素認証.
  • 正しい. 異なるカテゴリの要素2つ以上の組合せが多要素認証.
  • 誤り. パスワード長強化は単要素強化で多要素ではない.
  • 誤り. 生体認証のみは単一要素で多要素にはならない.

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