ITパスポート試験 ITパスポート 2026年 (令和8年) 問98: AI におけるプロンプトエンジニアリングの説明として,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2026年 (令和8年)
Q 9898 / 100
AI におけるプロンプトエンジニアリングの説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:78.87%(1,259件)

解説

ITパスポート 2026年 (令和8年) 問98「AI におけるプロンプトエンジニアリングの説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約79%です。

正解

ウ. 意図した回答を得るために AI に対する質問や指示の内容,情報の提供,出力形式の指定などを工夫すること

正答率 78.9%(1,259人中 993人が正解)

問題の解説

プロンプトエンジニアリングは、生成 AI などから意図した回答を得るために、入力する質問や指示 (プロンプト) の書き方を工夫する取組みである。例えば、役割や条件の指定、必要な背景情報の提供、回答の形式の指定、具体例の提示などによって、出力の質を高める。

選択肢ごとの解説

  • ア多数の事象やデータから普遍的なルールや知識を獲得することは、機械学習の説明である。プロンプトの工夫を指す語ではない。
  • イ入力できる状態を画面上の記号や文字列で示すものは、コマンドラインなどの入力待ちを表すプロンプトである。プロンプトエンジニアリングとは別の意味である。
  • ウ正しい。意図した回答を得られるよう、質問や指示の内容、必要な情報の提供、出力形式の指定などを工夫することが、プロンプトエンジニアリングである。
  • エ神経細胞のネットワークをコンピュータで模した計算モデルは、ニューラルネットワークである。プロンプトを工夫する技術ではない。

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