情報セキュリティマネジメント試験 科目A サンプル問題 問40「ソフトウェア開発プロジェクトにおいて WBS を作成する目的として,適切なものは…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約50%です。
エ. 作業を,階層的に詳細化して,管理可能な大きさに細分化する。
正答率 49.6%(115人中 57人が正解)
WBS(Work Breakdown Structure:作業分解構成図)は,プロジェクトの作業全体を階層的に分解し,管理しやすい大きさの作業単位(ワークパッケージ)まで細分化したものである。これにより,作業の漏れを防ぎ,工数見積りや進捗管理の基礎を作ることができる。正解はエで,作業を階層的に詳細化して管理可能な大きさに細分化することが WBS 作成の目的である。