宅地建物取引士試験 平成20年(2008年)10月14: 借地借家法第38条の定期建物賃貸借(以下この問において「定期建物賃貸借」という。)に関する次の記述のうち、民法及び借地借家法の規定によれば、正しいものはどれか。

14/50問

権利関係
借地借家法第38条の定期建物賃貸借(以下この問において「定期建物賃貸借」という。)に関する次の記述のうち、民法及び借地借家法の規定によれば、正しいものはどれか。

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📋 出題情報

試験回
平成20年(2008年)10月2008
分野
権利関係
論点
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合格.dev の解説は、本サイト独自編集による要約です。各選択肢がなぜ正解か / なぜ違うかを言語化することで、四肢択一の引っかけパターンへの対応力を養うことを目的としています。

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正解

3. 期間が1年以上の定期建物賃貸借契約においては、賃貸人は、期間の満了の1年前から6か月前までの間に賃借人に対し期間満了により賃貸借が終了する旨の通知をしなければ、当該期間満了による終了を賃借人に対抗することができない。

解説

期間1年以上の定期建物賃貸借では、賃貸人は期間満了の1年前から6か月前までの間に終了通知をしないと期間満了による終了を賃借人に対抗できない(借地借家法38条4項)。3が正しい。

平成20年(2008年)10月 過去問一覧に戻る ・ 問14

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