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1/50問
権利関係
行為能力に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、正しいものはどれか。
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借地借家法第38条の定期建物賃貸借(以下この問において「定期建物賃貸借」という。)に関する次の記述のうち、民法及び借地借家法の規定によれば、正しいものはどれか。
3. 期間が1年以上の定期建物賃貸借契約においては、賃貸人は、期間の満了の1年前から6か月前までの間に賃借人に対し期間満了により賃貸借が終了する旨の通知をしなければ、当該期間満了による終了を賃借人に対抗することができない。
期間1年以上の定期建物賃貸借では、賃貸人は期間満了の1年前から6か月前までの間に終了通知をしないと期間満了による終了を賃借人に対抗できない(借地借家法38条4項)。3が正しい。
平成20年(2008年)10月 の過去問一覧へ戻る・問14