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権利関係
行為能力に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、正しいものはどれか。
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建築物の建築面積の敷地面積に対する割合(以下この問において「建ぺい率」という。)及び建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合(以下この問において「容積率」という。)に関する次の記述のうち、建築基準法の規定によれば、誤っているものはどれか。
3. 容積率を算定する上では、共同住宅の共用の廊下及び階段部分は、当該共同住宅の延べ面積の3分の1を限度として、当該共同住宅の延べ面積に算入しない。
共同住宅の共用廊下・階段は容積率算定上、延べ面積に算入しない(建築基準法52条6項)。3分の1という限度はない。3が誤り。
平成20年(2008年)10月 の過去問一覧へ戻る・問20