✕
1/50問
権利関係
行為能力に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、正しいものはどれか。
選択肢をタップして解答
1/50問
選択肢をタップして解答
土地区画整理法における仮換地指定に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
1. 土地区画整理事業の施行者である土地区画整理組合が、施行地区内の宅地について仮換地を指定する場合、あらかじめ、土地区画整理審議会の意見を聴かなければならない。
土地区画整理法における仮換地指定に関する問題。(1)仮換地指定の手続きは施行者によって異なる:組合施行の場合は『総会・総代会・土地区画整理委員会の同意』が必要(法98条3項)。土地区画整理審議会は知事・市町村・都道府県等の公的施行の場合に意見聴取する機関であり、組合施行では原則として存在しない(または役割が異なる)。本肢1は組合に審議会の意見聴取としており誤り。(2)仮清算金の徴収・交付(法102条)。(3)仮換地の使用収益(法99条1項)。(4)使用収益不能となった従前地の施行者管理(法100条の2)。
平成20年(2008年)10月 の過去問一覧へ戻る・問23