宅地建物取引士試験 平成20年(2008年)10月49: 土地の形質に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

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権利関係
行為能力に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、正しいものはどれか。

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この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

土地の形質に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

選択肢

  • 1.地表面の傾斜は、等高線の密度で読み取ることができ、等高線の密度が高い所は傾斜が急である。
  • 2.扇状地は山地から平野部の出口で、勾配が急に緩やかになる所に見られ、等高線が同心円状になるのが特徴的である。
  • 3.等高線が山頂に向かって高い方に弧を描いている部分は尾根で、山頂から見て等高線が張り出している部分は谷である。
  • 4.等高線の間隔の大きい河口付近では、河川の氾濫により河川より離れた場所でも浸水する可能性が高くなる。

正解

3. 等高線が山頂に向かって高い方に弧を描いている部分は尾根で、山頂から見て等高線が張り出している部分は谷である。

解説

等高線が山頂に向かって高い方に弧を描いている部分は『谷』で、山頂から張り出している部分は『尾根』。3は尾根と谷の説明が逆になっており誤り。

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