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権利関係
民法第95条本文は、「意思表示は、法律行為の要素に錯誤があったときは、無効とする。」と定めている。これに関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、誤っているものはどれか。
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Aを売主、Bを買主として甲土地の売買契約を締結した場合における次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、正しいものはどれか。
4. A所有の甲土地に抵当権の登記があり、Bが当該土地の抵当権消滅請求をした場合には、Bは当該請求の手続が終わるまで、Aに対して売買代金の支払を拒むことができる。
売買契約に関する横断問題(瑕疵担保責任・手付・他人物売買・抵当権消滅請求と代金支払拒絶権)。出題当時の旧民法を前提に解説。
平成21年(2009年)10月 の過去問一覧へ戻る・問10