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1/50問
権利関係
制限行為能力者に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、正しいものはどれか。
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保証に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、誤っているものはどれか。
2. 保証人となるべき者が、口頭で明確に特定の債務につき保証する旨の意思表示を債権者に対してすれば、その保証契約は有効に成立する。
保証契約に関する基本問題。保証契約は書面でしなければ効力を生じない(民法446条2項)ため、口頭の合意では無効。委託なしでも保証は成立、催告の抗弁権(連帯保証以外)、連帯保証人複数の全額保証責任などを押さえる。
平成22年(2010年)10月 の過去問一覧へ戻る・問8