宅地建物取引士試験 平成24年(2012年)10月17: 次の記述のうち、都市計画法による許可を受ける必要のある開発行為の組合せとして、正しいものはどれか。ただし、許可を要する開発行為の面積については、条例による定めは

17/50問

法令上の制限
次の記述のうち、都市計画法による許可を受ける必要のある開発行為の組合せとして、正しいものはどれか。ただし、許可を要する開発行為の面積については、条例による定めはないものとする。
市街化調整区域において、図書館法に規定する図書館の建築の用に供する目的で行われる3,000㎡の開発行為
準都市計画区域において、医療法に規定する病院の建築の用に供する目的で行われる4,000㎡の開発行為
市街化区域内において、農業を営む者の居住の用に供する建築物の建築の用に供する目的で行われる1,500㎡の開発行為

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📋 出題情報

試験回
平成24年(2012年)10月2012
分野
法令上の制限
論点
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合格.dev の解説は、本サイト独自編集による要約です。各選択肢がなぜ正解か / なぜ違うかを言語化することで、四肢択一の引っかけパターンへの対応力を養うことを目的としています。

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正解

3. イ、ウ

解説

都市計画法の開発許可。許可が必要なものを問う組合せ問題。ア:市街化調整区域は規模にかかわらず原則許可必要だが、図書館等の公益上必要な建築物の用に供する開発行為は許可不要(29条1項3号)。イ:準都市計画区域は3000㎡以上で許可必要、病院は公益上必要な建築物に該当せず、4000㎡なので許可必要。ウ:市街化区域は1000㎡以上で許可必要、農業者の居住用住宅は市街化区域では適用除外なし(29条1項2号は市街化区域では適用除外がない)、1500㎡なので許可必要。よってイ・ウが許可必要、肢3が正解。

平成24年(2012年)10月 過去問一覧に戻る ・ 問17

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