宅地建物取引士試験 平成24年(2012年)10月19: 建築基準法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

19/50問

法令上の制限
建築基準法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢をタップして解答

📋 出題情報

試験回
平成24年(2012年)10月2012
分野
法令上の制限
論点
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合格.dev の解説は、本サイト独自編集による要約です。各選択肢がなぜ正解か / なぜ違うかを言語化することで、四肢択一の引っかけパターンへの対応力を養うことを目的としています。

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正解

3. 用途地域に関する都市計画において建築物の敷地面積の最低限度を定める場合においては、その最低限度は200㎡を超えてはならない。

解説

建築基準法の論点。①角地の建ぺい率緩和(+1/10)は特定行政庁の指定する角地に限られる(53条3項2号)。②第一・二種低層住居専用地域の建築物の高さ制限は10mまたは12mの範囲で都市計画で定める(55条1項)。15mではない。③用途地域で敷地面積最低限度を定める場合の上限は200㎡(53条の2第2項)。④建築協定の変更・廃止は土地所有者等全員の合意が必要(73条、75条、平成5年改正以降は変更は全員合意、廃止は過半数で可)。本問は「変更又は廃止」を一括で問うているため、変更を含む以上「過半数」は誤りとなるが、廃止は過半数で可。よって肢3が正しい。

平成24年(2012年)10月 過去問一覧に戻る ・ 問19

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