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22/50問
法令上の制限
農地法(以下この問において「法」という。)に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
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22/50問
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合格.dev の解説は、本サイト独自編集による要約です。各選択肢がなぜ正解か / なぜ違うかを言語化することで、四肢択一の引っかけパターンへの対応力を養うことを目的としています。
4. 砂利採取法による認可を受けた砂利採取計画に従って砂利を採取するために農地を一時的に貸し付ける場合には、法第5条第1項の許可を受ける必要はない。
農地法の論点。①農地の判定は登記地目ではなく現況により行う(現況主義)。②3条・5条許可を受けない売買契約は無効で、所有権は移転しない(3条6項・5条3項)。③市街化区域内の農地転用(自己所有)は農業委員会への届出で4条許可不要(4条1項8号)。④砂利採取のために農地を一時貸し付ける場合も農地の転用に当たり、5条許可が必要(5条1項本文、ただし書の特例には砂利採取は当たらない)。よって肢4が誤り。
平成24年(2012年)10月 過去問一覧に戻る ・ 問22