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1/50問
権利関係
次の記述のうち、民法の条文に規定されているものはどれか。
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宅地建物取引業の免許(以下この問において「免許」という。)に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいものはどれか。
1. 宅地建物取引業者A社の代表取締役が、道路交通法違反により罰金の刑に処せられたとしても、A社の免許は取り消されることはない。
宅建業者の免許欠格事由(役員・使用人の犯罪歴)に関する問題。法人の役員(非常勤含む)・政令で定める使用人(支店長等)が一定の犯罪で処罰されると免許取消事由(法66条1項3号、5条1項各号)。道路交通法違反は欠格事由の対象犯罪に含まれない(罰金刑では宅建業法・暴力的犯罪等のみ欠格)。脅迫罪・凶器準備集合罪・暴力行為等処罰法違反は罰金刑でも欠格。法人税法違反は禁錮以上の刑で欠格、執行猶予中は免許不可だが執行猶予満了で復権。
平成25年(2013年)10月 の過去問一覧へ戻る・問26