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1/50問
権利関係
次の記述のうち、民法の条文に規定されているものはどれか。
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1/50問
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次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定に違反しないものの組合せとして、正しいものはどれか。なお、この問において「建築確認」とは、建築基準法第6条第1項の確認をいうものとする。
2. イ、ウ
未完成物件の取引・広告開始時期制限(法33条)・契約締結時期制限(法36条)。広告は建築確認前は不可、賃貸借の媒介・代理を含む(33条)。契約は建築確認前は売買・交換のみ禁止で賃貸借は制限対象外(36条)。アは未確認で広告→違反。イは未確認で賃貸借契約の代理→賃貸借の契約締結制限は対象外で違反しない。ウは確認済みで売主専任媒介→違反しない。エは未確認で広告→違反。違反しないのはイ・ウ。
平成25年(2013年)10月 の過去問一覧へ戻る・問32