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1/50問
権利関係
次の記述のうち、民法の条文に規定されているものはどれか。
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宅地建物取引業者A社(消費税課税事業者)は売主Bから土地付建物の売却の代理の依頼を受け、宅地建物取引業者C社(消費税課税事業者)は買主Dから戸建住宅の購入の媒介の依頼を受け、BとDの間で売買契約を成立させた。この場合における次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定に違反しないものはいくつあるか。なお、土地付建物の代金は5,250万円(うち、土地代金は2,100万円)で、消費税額及び地方消費税額を含むものとする。
1. 一つ
宅建業者の報酬計算(代理・媒介)個数問題。出題当時の消費税率5%、課税事業者。【計算】代金5,250万円(税込)=土地2,100万円(非課税)+建物代3,150万円(税込)。建物本体価格=3,150÷1.05=3,000万円。報酬基礎額(税抜)=2,100+3,000=5,100万円。5,100万円×3%+6万円=159万円(税抜)。媒介報酬上限(税込)=159×1.05=1,669,500円。代理報酬上限=媒介の2倍=3,339,000円(税込)。双方合計上限=3,339,000円(税込)。違反しないのはウのみで1つ、肢1が正解。
平成25年(2013年)10月 の過去問一覧へ戻る・問37