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41/50問
宅建業法
宅地建物取引業法の規定によれば、次の記述のうち、正しいものはどれか。
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合格.dev の解説は、本サイト独自編集による要約です。各選択肢がなぜ正解か / なぜ違うかを言語化することで、四肢択一の引っかけパターンへの対応力を養うことを目的としています。
2. 宅地建物取引業者は、その主たる事務所に、宅地建物取引業者免許証を掲げなくともよいが、国土交通省令で定める標識を掲げなければならない。
事務所備付け書類等に関する問題。帳簿は紙又はその他の方法(電磁的記録等)で備付け可、パソコン等で印刷可能な状態なら帳簿に代えることが可能(規則18条)。事務所の標識掲示は義務(50条1項)、免許証は通常掲示義務はないが、報酬額・標識は掲示義務。帳簿はその月の取引について記載することとされており「翌月1日まで」の規定はない。従業者証明書の携帯義務(48条1項)は別個で、取引主任者証携帯では代替不可。
平成25年(2013年)10月 過去問一覧に戻る ・ 問41