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48/50問
税その他
次の記述のうち、正しいものはどれか。
選択肢をタップして解答
48/50問
選択肢をタップして解答
合格.dev の解説は、本サイト独自編集による要約です。各選択肢がなぜ正解か / なぜ違うかを言語化することで、四肢択一の引っかけパターンへの対応力を養うことを目的としています。
2. 建築着工統計(平成27年1月公表)によれば、平成26年の新設住宅着工戸数は、消費税率引上げ前の駆け込み需要の影響が大きかった平成25年と比較すると減少したが、平成24年の新設住宅着工戸数を上回っていた。
統計問題。正解は肢2。平成27年1月公表の建築着工統計によれば、平成26年の新設住宅着工戸数は約89.2万戸で、消費税率引上げ前の駆け込み需要があった平成25年(約98.0万戸)と比較すると減少したが、平成24年(約88.3万戸)の新設住宅着工戸数を上回っていた。肢1の不動産価格指数(住宅)のマンション指数は2013年頃から上昇基調に転じており、『2008年以降2015年3月まで一貫下落』は事実に反し誤り。肢3の平成25年度不動産業の売上高経常利益率は前年度比上昇、全産業平均と同等以上で『低下し全産業より低い』は誤り。肢4の平成26年土地取引件数は3年連続減少ではなく、変動がある(横ばい・微増の年含む)ため誤り。
平成27年(2015年)10月 過去問一覧に戻る ・ 問48