宅地建物取引士試験 平成27年(2015年)10月50: 建物の構造に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1/50問

権利関係
次の記述のうち、民法の条文に規定されているものはどれか。

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この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

建物の構造に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

選択肢

  • 1.木造は湿気に強い構造であり、地盤面からの基礎の立上りをとる必要はない。
  • 2.基礎の種類には、直接基礎、杭基礎等がある。
  • 3.杭基礎には、木杭、既製コンクリート杭、鋼杭等がある。
  • 4.建物は、上部構造と基礎構造からなり、基礎構造は上部構造を支持する役目を負うものである。

正解

1. 木造は湿気に強い構造であり、地盤面からの基礎の立上りをとる必要はない。

解説

建物の構造に関する問題。木造は湿気に弱く、地盤面からの基礎の立上り(通常30cm以上)を取って湿気を防ぐ必要がある(建築基準法施行令38条等)。「立上りを取る必要はない」は誤り。

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