宅地建物取引士試験 平成28年(2016年)10月24: 不動産取得税に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

24/50問

税その他
不動産取得税に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

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📋 出題情報

試験回
平成28年(2016年)10月2016
分野
税その他
論点
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合格.dev の解説は、本サイト独自編集による要約です。各選択肢がなぜ正解か / なぜ違うかを言語化することで、四肢択一の引っかけパターンへの対応力を養うことを目的としています。

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正解

3. 平成28年4月に取得した床面積240m2である新築住宅に係る不動産取得税の課税標準の算定については、当該新築住宅の価格から1,200万円が控除される。

解説

不動産取得税の問題。新築未使用家屋は新築後6か月(宅建業者は1年)を経過すると取得とみなされる(地方税法73条の2第2項)。法人合併による取得は形式的取得として非課税(73条の7)。新築住宅の課税標準特例は1,200万円控除(73条の14第1項、床面積50〜240m²)。住宅・土地の不動産取得税の税率は本則4%、住宅は3%への軽減(出題当時の特例)、住宅用以外の家屋4%。

平成28年(2016年)10月 過去問一覧に戻る ・ 問24

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